pps ツアー パンデイロ ワークショップ

名古屋で三度目のワークショップ。
今回はマルコス・スザーノ奏法の大きな特徴である
一拍三つ打ち~JUNGLE SAMBAをやってみました。

パンデイロは一般的に一拍に四つジングルをならす、という認識で演奏されます。
あくまで一般的に、です。
それが、初心者や女性にはなかなかキツい場合があります。
そんなとき一拍三つ打ちの練習をすると、気分転換になるのではないかと。

スザーノ氏曰く 「この奏法はすごく楽だ。なぜなら一拍に三つしか叩かないんだから」
なるほど、そりゃあそうだ。
単純な僕はその言葉を聞いたとき、やたら納得してしまうわけです。
さらにスザーノ氏曰く 「オレが考えた手順は合理的だから、速く叩ける。」
単純な僕は、やたら速いテンポで叩いてみるわけです。
そしたらやたら速いテンポで叩けたのです!

16年前(だったかなぁ?)にスザーノ氏の「SAMBA TOWN」の中の「Pandemonium」「Jungle Samba」無茶苦茶画期的でした。CDで何度聴いてもまったくコピーできなかった、というかどうやっているのか想像がつかなかったです。レニーニ&スザーノ初来日公演のときワークショップをやるというので参加しました。Jungle Sambaはきっと秘技だから教えてくれないだろうな、と思っていたら実にあっさりと配布されたテキストに書いてありました。家に帰って(正確には帰宅途中)すぐにやってみると、実にスムーズな手順で構成されていて、あっさりできました。こんなすごいことがこんなに簡単!!!!!!!!!!

そんな体験を参加者のみなさんにうまくつたえられたらと。
みなさんかなりできてました。
初心者の人もイケてました。
スザーノ奏法はいたってシンプルですね。
実にやりやすいんです。

僕のワークショップはそのあたりを伝えていきます。
毎回内容も異なりますので、来年またやります。
ぜひ続けてご参加ください!

参加者のみなさん、ppsのメンバー、SAMBA TOWNのゼジさん、pikaia時代からお世話になっている ま~みさん、マチルダマーチのハセタクくん、ゆきちゃん、飛び入りで「もしも~」のコーナーで弾き語りをしてくれた ウエキ弦太さん、心から感謝いたします。楽しかった~!

 

 

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