2月7日 ブラジル サーカス @新世界 後記

西麻布音楽実験室「新世界」にて、また僕はひとつの実験をしてみた。

出演:
Duo Raiz  武石 由起子(vo)、高田 泰久(g)  +小澤 敏也(per)
Trio Caju  斎藤 みゆき(vo)、上村 純(g)、坪根 剛介(per)
楽団ぺとら 坂本 真理(key)、近藤 治夫(bagpipe)、小澤 敏也(per)

ブラジル、バイーア音楽の特集だ。

そう、「ブラジル サーカス」というのは、「Rock and Roll Circus」からとったタイトルだ。
新世界は音楽実験室というだけあって、おもしろい空間だ。
せっかく新世界でやるなら、という思いがあり、今回は・・・・・

開演ブザーに続いて開演アナウンス。(坂本真理さんの娘さんの語りを録音させていただきました。)
その後、楽団ぺとらの「サーカス序曲」で入り口階段からオケピットに行進。
そして・・・・

第一部、Duo Raizは、百合の花をステージに置く演出で、香りでもお客様を魅了した。武石さんの名案だ。
武石由起子さん、高田さんと息のあったステージに、僕も参加させてもらった。
JINGLE GYM 4 + で何度も協力してもらっているお二人。
SAMBA DE RODAなどのジャンルの先生だ。
ゆったりしたテンポの曲でちょっとムーディーな演奏でした。

第二部とのインターバルはオケピットにて楽団ぺとらの生BGM。
お客様が注文をしたり、席を立ったりしてそれぞれの時間を楽しんでもらう。これも、僕がこの空間でしたかった実験だ。
その間にステージ上はセットチェンジ。
「ぺとら」の最後の演奏にかぶるようにして、Trio Cajuの登場だ。

第二部、AfroAxeをたった3人で、しかもアコースティックで奏でるTrio Caju。
斎藤みゆきさんのボーカルは、僕にはいろんな音楽のジャンルが交錯しているような魅力で感じられる。
上村さんは真面目だなぁ。音楽に対して真摯に向き合っている音がした。
坪根さんのスタイルは・・・・なんだか、僕に似ているなぁと思った。
すばらしくパワフルなステージをくり広げていただいて、しっかり準備していたアンコールは、全員合奏。
ちょっと難しい曲でしたが、みんなバッチリやってきてくれて、たいへんすばらしかった!

出演者のみなさん、おつかれさまでした!

今年はシリーズものとしてできたらいいなぁ。
次回は
4月24日(水) ブラジル サーカスvol.2  音楽実験室 新世界
神戸の歌姫kawole に助川太郎(g)、小澤敏也(per)
中西文彦The XANGOS

です!
ぜひ見に来てください!お楽しみに!
 

 

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