小澤敏也追悼イベント ドキュメント映像公開

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お待たせいたしました。

2014年2月3日に行なわれた遺族主催の追悼イベントのドキュメント映像です。

 

先に公開した「小澤敏也追悼映像」と同じく、映像ディレクター/ビデオグラファーの「アトリエ旅する木 森谷博」さんが、
当日に複数のカメラをスイッチングしながら撮影されたものです。

 

本ホームページにも、

詳しくレポートを掲載させていただいています。

映像篇

ステージ篇

パンデイロック篇

スピーチ篇

美術班篇

 

そして、この会の成り立ちについての、遺族と近しい者たちの思いは、準備篇に。

 

森谷さんの目を通して作品となった事で、

これはもう、ひとつのドキュメンタリーになったと感じています。

 

つるさん(小澤敏也)が、こう言った時の状況は、映画のワンシーンのように、はっきりと覚えています。

「俺は、人を見る目だけは、高いんだ。」

森谷さん、

私が、森谷さんに初めてお会いしたのは、

埼玉県での書家・山田麻子さんの「あそびま書」のワークショップにて、

森谷さんが撮影を担当されて、

小澤と私は、「書」を体験するつもりで足を運んで、実は演奏を頼まれていたと、後で気づいた日の事で、

慌ただしく、木の実のジャラジャラや、クングル(インドの鈴)などの、小澤のサウンドスケープの情景をつくる楽器をセッティングしている時に、床一面に広がるブルーシートで墨の養生をした対岸で、プロの忍者の様なカメラのセッティングをしている森谷さんの作業風景をお互いに準備をしているもの同士という感じで、まるで、森谷さんを人間ではなくて、景色のような眺めて、そう言ったのです。

 

本当に、不思議な出会いです。

もしかしたら、森谷さんと出会ったのは、

このドキュメンタリーを撮っていただくためだったのかなぁ〜、とも思え、

更には、

私という助手を彼が置いたのも、このような大きなお役目が待っていたからかもしれませんね。

 

彼が、癌がわかってから、

繰り返し、繰り返し、言っていたのは、

「俺は、かっこよく死にたいんだ。」

 

身内以外には、病名を告げなかった彼の晩年の生き様について。

 

かっこ良かったと、思いますよね。

ねぇ、皆さん。

 

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