Tribute to 小澤敏也 <おざフェス2015> 【bloco pikaia】

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6/3(水)
<おざフェス2015>
【bloco pikaia】

【出演】
bloco pikaia : 渡辺隆雄(tp), 佐野聡(tb), 後藤篤(tb), 臼井康浩(g), 早川岳晴(b), 本田珠也(ds), 岡部洋一(perc)

Harf Time Show by JINGLE GYM

【開場】 19:00
【開演】 19:30

【料金】
予約:3000円+ドリンクオーダー
当日:3500円+ドリンクオーダー

 

<新世界HPよりのレコメンド>

ここ新世界で数々のユニークで実験的なステージを繰り広げてきた名パーカッショニスト/パンデイロッカー、小澤敏也を偲んで縁の深いミュージシャン仲間達が集う!!彼の自由で、そして何より優しいスピリットと共に過ごす一晩♬是非お越しください!

 

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「新世界」

ホントに思い出がいっぱいです。

上海バンスキングの元自由劇場だった空間には、

オーケストラピットがあり、

「オケピっていう空間で、何をしようかなぁ〜。」

って、いろんなアイディアを出しては、形にしていきました。

 

「小澤敏也ナイトvol4 パンデイロ劇場」

では、パントマイムと原発関連のメッセージをこめた台詞も考えたり、

クリック音を早めて、パンデイロを持って、飛びだして登場できるように、自分を訓練したり。

「ブラジルで缶コーヒーを飲む」というコントを考えて、ブラジルには缶コーヒーはないナンセンスを追求したり。

 

「ブラジルサーカスvol.1」

楽団「ぺとら」は、座付きの楽団という設定で、ずっとオケピに入ったまま。

幕開けの演奏のために「バスピアニカ」を購入して、猛特訓していました。

 

「ブラジルサーカスvol.2」

助川太郎さんと小澤は、頭にヘッドライトを点灯させながら、演奏。

私は、幼稚園からスライドの機材を持ち込み、歌っているカヲルさんにあてて投影する作業をしていたのですが、その時用に、「エンジニアは、それらしい衣装をきてほしいから、サロペットを着てくるように」と言われていたのに、当日は、着られませんでした。

 

自分のやりたい表現が見つかると、

お店がはねた後のケンジさんを新世界に訪ね、

そのまま車で一緒に帰りつつ、送っていったようです。

 

元劇場だけあって、

完全な暗転ができるのがお気に入りでした。

だから、舞台上手のカーテンが、ミュージシャンの出入りで、ちょっとでも閉め忘れがあると、

「明かりがもれる」

と、大目玉でした。

 

楽屋へ向かう鍵の番号は、自分で覚えられないくせに、

楽屋のまるで「みんなが家族になったような空間」は、大好きでした。

武石ユキさんに、お化粧してもらって、チャップリンみたいなアイライナーをひいた小澤、かっこよかった。

 

小澤敏也の54回目のお誕生日をお祝いする気持ちで、

みんなで集まりましょうね!

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