ポスポス大谷さん

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すみません。

冒頭から、筆者の写真も掲載してしまいました。

小澤が大ファンだったポスポスさんにやっとお会いできたので、

ついうっかり、

「小澤の代わりに私で、2ショットをお願いします」

と、お願いしてしまったのでした。

小澤とポスポスさんが、共演をしていたのは、2012年7月くらいでしょうか。

松本健一さんからお誘いいただいていた即興系のイベントにて、

「ブラジルの抽象画」で共演をしていました。

 

以下、ポスポスさんご本人の承諾を得て、

コメント欄も含めて、本ホームページをご愛読してくださっている皆様へお送りしたいと思います。

 

*****************

8月12日(水)
「どソロ夏の陣」
出演:
松本健一sax
不破大輔bass
ポスポス大谷voice,guitar
立岩潤三 percussion
ダレン・ムーア drums

新宿ピットイン昼の部 03-3354-2024
開演14:30  1,300円(1DRINK付)にて。

 

 

 

小澤敏也が大ファンだったポスポス大谷さん。

小澤がしょっちゅうマネしてましたよね。
「○回離婚した〜」は、自分の離婚回数にアレンジして、
自虐ネタにしたり、
曲終わりの「完」も、
よく、私との会話の変わり目に、
「完」と言ってから、私が笑ったかどうかを、
三日月目になりながら、反応を待っていました。

マツケンさんも、小澤がポスポスさんの事を大好きだったこと、覚えてくださっていました。

予測不可能なワードが飛び出すポスポスワールドで、
いきなり、
「昆虫食をはじめた〜〜〜♪」は、
ものすごい破壊力でした。

だって、
それが、うわべだけのコトバではなくて、
観ているお客さん、一緒のステージにのっかっているミユージシャンの皆さんの脳裏には、
実際にテーブルについて、皿の上に昆虫をのっけて、ナイフとフォークをもって、エプロンしているような、ポスポスさん画像が、絶対に再現されてしまっていましたよね。

たったひとつの言葉で、
前も後ろも、
そのまわりも、ぜ〜んぶ自分の色に染めてしまうから、
小澤は、全力で尊敬していたんだと思います。

「俺はいくらがんばっても、ブラジル人にもアフリカ人にもなれないし、なりたくはない。俺にしかできない事をやるんだ。」
ばかり言っていた小澤は、

私にも個性的であるように、
誰の真似にもならないようにを繰り返して諭してくれていました。

でも、今日、ポスポスさんにお会いして、
「個性」っていうのは、目指すものじゃなくて、
滲み出るものなんだな、と強く感じました。

つるさんの代わりに、2ショット写真いただきました。

お盆だから、ピットインの昼の部、行けました。

お誘いしてくださったマツケンさんに感謝。

 

ポスポス大谷さんよりコメント

昨日は改めてですがどうもありがとうございました。小沢さんは、ほんと、結構な初期の時代にある日突然お会いしまして、それ以来つねに応援してもらってます。当時倍音業界以外の人が僕の音楽に興味をしめしてくれたって事はほとんど無かったし、とてもありがたかったし、自信に繋がりました。山よりの高く海よりも深い理想の倍音をめざして、小沢さんの分までがんばっていこうと思います。

 

助手より返信

ポスポスさんとの小澤との関係が「完」ではなく、続いていくことを願っています。

ポスポスさんとお話しできて、小澤が真似をしていた声の記憶が蘇りました。

小澤の音楽人生において、本当にポイント、要になる箇所にはいてくださる松本健一さんが、私にポスポスさんを会わせてくださったと感謝しています。

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