小澤敏也とスザーノ奏法

先日、マルコス・スザーノ氏の演奏を観に行って、

以前、小澤が国立「ノートランクス」にて、

「スザーノ奏法の講演会」の講師をした映像の事を思い出しました。

「パンデイロには、2回びっくりしている。

19歳の時に、パンデイロという楽器にびっくりしたこと。

36歳の時(1997年)に、マルコス・スザーノさんが初来日した時

のワークショップに参加して、その技法にびっくりした。」

というのは、くりかえしライブのMCや、JINGLE GYMの練習会の後のお茶会

などで話していたと思います。

スザーノ氏の日本の最初のワークショップにいた25人の中にいたというのが、

運命のように感じたのでしょうね。

小澤はよく、

パンデイロの事をあえて「タンバリン」と言っていました。

スザーノ奏法により、パンデイロがサンバだけの楽器ではなくて、

いろんなリズムをドラムのように叩ける楽器に解放された。

だから、もっと自由に叩くためには、

パンデイロという概念を捨てて、

タンバリンとして遊んでみようという啓蒙活動です。

こどもの城「ガドガド」の活動など、

主にお子様むけの演出の場では、こどもたちに親しみを持ってもらうために、

あえて、「タンバリン」という言葉を使って、

身体のいろんな場所で叩く曲芸も披露していました。

 

ウェブレッスンは、

大晦日に、また再びたくさんのアクセスを頂いたようです。

(書き手 助手坂本のbutanomaririnn チャンネル)

撮影をした日々には、こんなに反響がいただけるとは夢にも思わなかった私、

「いや、絶対にあたる」

と、確信を持っていた小澤の姿が対照的でした。

日本各地でパンデイロの普及活動をしていた小澤敏也ですが、

ウェブレッスンとは、ちょっと雰囲気の違う「スザーノ奏法」

を特に解り易く解説した先にご紹介した講演会での模様

がyoutubeにもあげてあります。

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